部品分割によるコストダウン事例

上の二つの部品は、取り付け部形状は同じだがワークとの接触部はワークごとに形状が異なるため、必要に応じて個別に製作していた。

取り付け部分を標準化し、ワーク接触部分を入れ子構造にすることで、必要に応じて入れ子の部分のみ新規製作し交換することでワークのバラエティー対応が出来るようになり、30%コストダウンとなった。

部品の機能を「固定部」と「変動部」に切り分け、固定部は標準化、変動部は入れ子化の構造にすることで大きなコストダウンにつながることがあります。