外野フェンス模型を作ってみた

(こちらはプロ野球ファンの社員が精密加工で製作した外野フェンス模型です)
全国のプロ野球ファンの皆さんへ
野球好きが高じて、ついに、、、こんなものを作ってしまった。

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(外野フェンス模型を製作した社員よりコメント)

プロ野球の醍醐味といえばホームランだ。各球場の外野フェンスまでの距離とその高さは異なっており、それによってホームランの出やすさが違うことは周知のことだ。しかし、それを比較できる物体が存在しなかった。

そこで精密加工を生業とする当社の工作機械を用いて、外野フェンス模型を作ることにしたのである。この模型を利用することで、どの球場だとホームランが出やすいのかを感じられるのである。

そもそも、フィールドの大きさが競技場ごとに違うスポーツは野球ぐらいである。さらにシーズンが変われば、いわゆるラッキーゾーンの設置により「球場を狭くする」ことだってできる。こんな大胆な事ができるスポーツは野球ぐらいであり、それが面白いところの1つでもある。

もし、10年後に今回と同様の模型を製作した場合、全体的にフェンスが前に来ているのか。それともこれは一時の流行りなのか。20年後30年後の各球場の外野フェンスはどうなっているのか。そんな想像が膨らむ。

野球観戦のとき、この模型を頭に浮かべ「〇〇球場(ドーム)なら△△だったね」そんな会話をしてはどうだろうか?

※フェンスは想像の形状です。