WPC処理

WPC処理は、被処理面に圧縮エアで極めて微小な球状のメディアを高速衝突させる「微粒子ピーニング技術」です。
耐摩耗性・疲労強度向上から摺動性改善まで、治工具・金型・高精度部品など幅広い用途に採用されています。

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WPC処理のご紹介

 

 

WPC処理は部品の材質表面を改質させる処理なので

めっきやコーティングのように剥離することがなく、下記のような機能を付与します。

 

 

耐摩耗性向上

表面を硬くしてキズが付きにくくなるとともに、表面のキズや不均一さを減らすことで摩耗に対する抵抗を高めます。

 

高い疲労強度向上

部品の表面に「押さえつける力(圧縮残留応力)」を付与することで、部品の疲労強度を改善します。

 

摺動性・潤滑性の向上

表面にできる微細なくぼみ(マイクロディンプル)が、油をためる役割を果たし、滑りをよくします。

 

 

WPC処理を活用した超硬材代替のご提案も行っていますので

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