⚾12球場外野フェンス合成模型

(こちらはプロ野球ファンの社員が精密加工で製作した球場フェンスの模型です)

全国のプロ野球ファンの皆さんへ
野球好きが高じて…ついに、、、こんなものを作ってしまった。
題して『12球場外野フェンス合成模型』!!

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フェンス模型を製作した社員からのコメント

プロ野球の醍醐味といえばホームランだ。

各球場の外野フェンスまでの距離とその高さは異なっており、それによってホームランの出やすさが違うことは周知のことだ。
しかし、それを比較できる物体が存在しなかった。

そこで精密加工を生業とする当社の工作機械を用いて、プロ野球 12 球場の左翼から中堅までのフェンスを合成した模型(35/10000)を作ることにしたのである。
この模型を利用することで、どの球場だとホームランが出やすいのかを感じられるのである。

そもそも、フィールドの大きさが競技場ごとに違うスポーツは野球ぐらいである。
さらにシーズンが変われば、いわゆるラッキーゾーンの設置により「球場を狭くする」ことだってできる。
こんな大胆な事ができるスポーツは野球ぐらいであり、それが面白いところの1つでもある。

もし、10年後に今回と同様の模型を製作した場合、全体的にフェンスが前に来ているのか。
それともこれは一時の流行りなのか。20年後30年後の各球場の外野フェンスはどうなっているのか。そんな想像が膨らむ。

野球観戦のとき、この模型を頭に浮かべ
「□□球場(ドーム)なら△△だったね」
そんな会話をしてはどうだろうか?

※航空写真・各種データを利用し、製作したものでありその正確性は保証致しかねます。

※外野フェンス合成模型の画像は自由に転載頂いて構いません。

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