特注部品加工の専門業者として図面設計検討の段階からご相談承ります。

特注部品加工事例 PARTS PROCESSING

ワイヤー放電 上下異形状加工

ワイヤー放電加工を利用した異形状加工の事例です。

ワイヤー加工はたいていの場合は糸鋸のように厚みに倣って形状を除去していきますが、ワイヤーを傾けることによって表がクローバー、裏がスペードのような形状加工が可能です。ワイヤー線を張っている上下のガイドを非対称に動かすことによってワイヤーを傾けていきます。

実は、金型部品ではダイスのニガシ加工などでもこうした技術が使われることがあります。

ワイヤーを傾けることで加工基準を取りにくくなるため、プログラムを設計する際には普段より頭を使って行うことが必要で、ワイヤーを傾けて精密加工を行う場合にはかなり高い技術を求められます。

左:幅25×L35

右:幅12×L35

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